住宅会社選びのポイント:住宅会社の集客アップ

住宅会社の集客アップ

ハウスメーカーと地元の住宅会社はどちらがいいですか?

という質問をよく受けます。

 

どの会社に行っても、自社のいい所だけをアピールするわけですから、なかなか判断が難しいですよね。

 

検討材料としては、次の項目があげられると思います。

まず、予算

そして、構造の違い

3番目は、性能の違い

4番目は、仕様の違い

最後が、アフターメンテナンスです。

 

先ず予算がなければ大手ハウスメーカーは難しいでしょう。

大手ハウスメーカーの場合、最低2,800万円かかります。

地元住宅会社では、2,000〜2,400万円

ローコスト系で、1,600〜2,000万円

 

これは、35坪の家を建てた時の建物にかかる最低金額です。

もちろん、ハウスメーカーもセカンドブランドでローコスト商品もありますし、地元工務店でも素材や性能にこだわった高級商品もあります。

 

また、建物本体価格980万円などと表示している会社もありますが、これだけで建てられるわけではありません。

建物本体以外にかかるものとして、

現場の囲いや足場工事

外部からの水道や下水の引込工事

電気の引き込み工事

地盤調査

建築に必要な申請費用など、

別途250〜300万円は必要です。

 

その他、エアコン、カーテン、照明、さらに消費税まで入れると、最低1,600万円くらいになります。

 

最近は、それらを含めた「オールインワン価格」「コミコミ価格」を表示する会社もあります。

 

いずれにしても、住むために必要な最低価格はいくらかを確認してください。

 

総予算と建物予算について

一つの試算として、総予算から逆算して建物にかけられる予算を計算することができます。

総予算4,000万円とします。

土地1,600万円の場合

建物とします。 

外構工事(※1)200万円

諸費用(※2)200万円は必要なので、

X=4,000ー2,000=2,000万円となります。

※1 外構とは、駐車場やフェンス、植栽など

※2 諸費用は、登記費用や借入費用、火災保険料などです。

 

住宅会社選びの2つ目のポイントは、構造、性能、仕様の違いです。

々渋

この構造は地震に強いですよ!と各社さん、みんないいます。

しかし、現在の建築基準法で建てられる住宅で東日本大震災クラスの地震で倒壊する家はありません。

今は、構造の違いによる差はほとんどないといっていいでしょう。

むしろ、

長い期間の変化や揺れによりに建物にスキマが生じ、気密が低下しないか?

断熱材に不具合が生じないか?

などのチェックが必要です。

 

∪能の違い

住宅の性能は、

躯体構造、 断熱・気密、 窓の性能、 換気システム、耐用年数など、様々な要素が関連しています。

骨組みと断熱材の取り合い

壁の断熱性能と窓の断熱性能との関係

気密性能と換気システムの関係

性能評価はどこまでしているか?

初期の性能はよいが、長年の性能劣化をどの程度考慮しているか?などなど。

一口には説明できないので、詳しく勉強したい方は、住宅性能に関する勉強会を開いていますので、ぜひご参加ください。

 

仕様の違い

仕様の違いは、割とわかりやすいですね。

外観デザインの好み。

のテイスト、自然素材など。

構造は、鉄骨、木材? 無垢の柱? 集成材? 

は 無垢のフローリングにする? 

屋根材瓦? ガルバリウム? 

外壁材は タイル張りにしたい? 

内装は 塗り壁? エコクロス? 

などなどです。

キッチンやユニットバス、洗面化粧台などは、輸入の特殊品でないかぎりどこでも好きなものが選べます。

 

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最後がアフターメンテナンスです。

60年保証、70年保証など長期の保証が受けられると安心ですが、何年か毎の有料のメンテナンスが前提になります。

保証年数に惑わされず、躯体、屋根、外壁を含めた耐用年数やメンテナンス費用を考えることが大切になります。

 

詳しい内容を知りたい方は、勉強会をしていますのでお問合せ下さい。

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住宅会社選び勉強会

 

 


2020/11/16 09:00:Jyutaku.biz